このゲームはSteam版が無料で出ているので、PCだけでも遊べます。スマホゲームプレイヤーでAndroid版を動かすやり方もあります。ここでは、スマホとPCの両方で同じデータを使うための連携のやり方と、Steam版とスマホゲームプレイヤーの違い、序盤の進め方を数字で並べていきます。

- 『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』はホロメン50人以上・150曲以上! 舞台は無人島のテーマパーク
- スマホゲームプレイヤー LDPlayerの始め方
- Steam版はWindows 11の64bitと空き50GBが条件! スマホゲームプレイヤーはAndroid版と同じ容量
- スマホとPCを行き来するなら連携IDを先に発行! GoogleとAppleの連携はスマホゲームプレイヤー向け
- 最初は引き直しガチャで星5を1人確保! 初心者応援ガチャは7日間、初心者ミッションは期限なし
- ノーツは5種類でハイスピードは3つまで保存! ミニゲームは10人で遊ぶ「くらやみチェイス」も
- 星5は5%で天井は200連! ブルーダイヤは480円から9,800円まで
- Ver1.1でライブ報酬が増えた! 第3エリア「ソーダポップラグーン」と練習モードは実装予定
- App Storeは星4.7で9万6千件超! Steamは3,454件のレビューで「賛否両論」
- 『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』の基本情報
『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』はホロメン50人以上・150曲以上! 舞台は無人島のテーマパーク
ゲームの舞台は、世界のどこかに浮かぶ無人島です。ホロライブのメンバー(ホロメン)と一緒に施設を建てて、「ドリーム・パーク」というテーマパークを完成させるのがゴール。このゲームのためのオリジナルストーリーも付いています。
中心はリズムゲームです。公式MVやライブ映像を背景に、「ビビデバ」「Shiny Smily Story」「BLUE CLAPPER」といったホロライブの曲や、「勇者」「メギツネ」などのカバー曲を遊べます。始めから150曲以上入っていて、紹介記事によると内訳はオリジナル100曲とカバー54曲。自分で譜面を作って公開できる「クリエイト譜面」もあり、世界中のプレイヤーが作った譜面で遊べます。
リズムゲームのほかに、パークの中をデフォルメされたホロメンで歩き回る探索、ひとりでもみんなでも遊べるミニゲームがあります。料金は基本無料で、ガチャとアイテム課金がある形です。
開発のQualiArtsはサイバーエージェントのグループ会社で、アイドル育成ゲーム『IDOLY PRIDE』を作ってきた会社。カバーはホロライブを運営している会社です。Google Playの配信者名は「QualiArts, Inc.」、App Storeの販売元も「QualiArts, Inc.」、Steamの開発・配信もQualiArtsになっています。

スマホゲームプレイヤー LDPlayerの始め方

STEP1:LDPlayer公式サイトからスマホゲームプレイヤーをダウンロード
まずはLDPlayerの公式サイトから、スマホゲームプレイヤーをダウンロードします。

公式サイトのトップページにある「LDPlayer9をダウンロード」と書かれたボタンをクリックすると、インストーラー(exeファイル)がダウンロードされます。
ダウンロードが完了したら、ブラウザの右上や「ダウンロード」フォルダにあるインストーラーをダブルクリックして起動しましょう。

インストーラーの画面が表示されたら、保存先フォルダ(特にこだわりがなければデフォルトのままでOK)を確認して「インストール」ボタンをクリックします。
進捗バーが100%になり「LDPlayerが正常にインストールされました」と表示されたら、インストール完了です。
STEP2:LDPlayerを起動する
インストールが完了したら、デスクトップに作成された「LDPlayer9」のショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。
基本的には最初はインストール後に自動で起動します。
初回起動時は内部データの読み込みに数十秒〜1分ほどかかる場合があります。少し待ちましょう。

起動が完了するとLDPlayerのホーム画面が表示されます。スマートフォンと同じような画面が表示されればOKです。
STEP3:GooglePlayにアクセス&ログインする
LDPlayerでアプリをインストールするには、GooglePlayストアの利用が必要です。
ホーム画面上にある検索窓からゲームを検索してみましょう!

初回起動時は、Googleアカウントへのログインが求められます。
「メールアドレスまたは電話番号」をクリックして、お使いのGoogleアカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。続いてパスワードを入力して「次へ」をクリックし、利用規約に同意するとログイン完了です。
※2段階認証を設定している場合は、スマホに送られる確認コードを入力してください。
ログインが完了するとPlayストアのトップ画面が表示されます。
STEP4:『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』のスマホアプリ版を検索してインストールする
GooglePlayストアの上部にある検索窓に「ホロライブドリームス」と入力して検索します。
検索結果に下記アイコンのアプリが表示されます。
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『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』のアプリページを開いたら「インストール」ボタンをクリックしましょう。
アプリのダウンロード&インストールが自動的に始まります。回線速度にもよりますが、1〜3分ほどで完了します。
インストール完了後は「開く」ボタン、もしくはLDPlayerのホーム画面に追加されたホロライブ ドリームス(ホロドリ)のアイコンをクリックすれば、PC上でホロライブ ドリームス(ホロドリ)をプレイできるようになります。
LDPlayerの他に、ホロライブ ドリームス(ホロドリ)はBlueStacksでも遊べます。どちらも入れておくと良いでしょう。
Steam版はWindows 11の64bitと空き50GBが条件! スマホゲームプレイヤーはAndroid版と同じ容量
『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』は、App Store・Google Play・Steamの3つで配信されていて、Steam版も無料です。PCで遊ぶ入り口が2つあるので、違いを表にしました。
| 比較項目 | Steam版 | スマホゲームプレイヤー |
|---|---|---|
| 対応OS | Windows 11(64bit)のみ | LDPlayerが動くWindowsならOK |
| 要るPC(最低) | Core i3-8100/Ryzen 3 2200G・メモリ8GB・GTX 970 | スマホ版が動く程度 |
| 空き容量 | 50GB | スマホ版と同じ(アプリ600MB台+曲のデータ) |
| スマホのデータを持ってくる | 連携IDとパスワードだけ | Google・Apple・連携IDの3つから選べる |
| 操作 | WASDとマウス。コントローラーは正式には非対応 | キーの割り当てを自分で決められる |
| 課金 | Steamウォレット | Google Play(Androidと同じ) |
Steam版の条件はSteamのストアページに書かれています。最低でWindows 11の64bit、Core i3-8100かRyzen 3 2200G、メモリ8GB、GTX 970かRX 470、空き50GB。推奨はCore i5-9400かRyzen 5 3500、GTX 1060かRX 580です。Windows 10のPCではSteam版は入りません。
Steamのページには、一部のウイルス対策ソフトが不正改造を防ぐためのファイル(usrdrv017964.sysなど)を誤って脅威と判定することがある、という注意も書かれています。消されたり隔離されたりするとゲームが起動しなくなるので、その場合は復元して監視除外に入れるか、Steamの「ゲームファイルの整合性を確認」で入れ直す、というのが公式の案内です。

スマホゲームプレイヤーのほうは、Android版をそのまま動かします。App Storeの表示でアプリ本体は616MBほどで、曲のデータは遊ぶときに追加で落とす形。Windows 10のPCや、Steam版の条件に届かないPCでも試せます。Steam版でリズムゲームを叩くキーはWASDまわりに固定ですが、LDPlayerならキーボードの設定で好きなキーをレーンの位置に置けます。
スマホとPCを行き来するなら連携IDを先に発行! GoogleとAppleの連携はスマホゲームプレイヤー向け
アカウント連携は3種類あります。Sign in with Apple、Googleアカウント、それに「連携ID+連携パスワード」です(Game8)。どれを使うかは、PC側でどちらを使うかで決まります。
Steam版にはGoogleとAppleのログインがありません。スマホのデータをSteam版で使うには、スマホ側でホーム画面右上のメニュー→「その他」→「アカウント」→「連携パスワードを設定」と進んでパスワードを決め、出てきた「連携ID」を控えます。Steam版のタイトル画面右上のメニューから「他端末からの引き継ぎ」を選び、IDとパスワードを入れれば同じデータで続けられます。
スマホゲームプレイヤーで遊ぶなら、Androidで遊んでいる人は同じGoogleアカウントでログインするだけです。スマホ側で先にタイトル画面の「他端末からの引き継ぎ」からGoogleアカウントと連携しておきます。iPhoneでApple IDだけの人は、連携IDを使うのが確実です。

気をつけることが3つあります。
- PC側にすでにプレイデータがあると、連携したデータで上書きされます。上書きされた側は戻せません(Game8)
- 2台で同時に開いたときの動きは公式に書かれていません(攻略サイト)。遊ぶときは1台ずつにしておくのが安全です
- 買ったブルーダイヤとレッドダイヤは、連携した端末どうしなら違うプラットフォームでも共通で使える、と攻略サイトが書いています。月額のメンバーシップやホロパスポートは買ったストアで止めないと自動更新が続きます
利用規約には、同じ端末で複数のアカウントを持つこと、アカウントを複数人や複数端末で共有することが禁止事項として書かれています。連携で端末を移すのはゲームが用意している機能ですが、2つ目のアカウントを作ったり、家族と1つのアカウントを分け合ったりはしないでください。スマホゲームプレイヤーを禁止する文は規約にありませんでした。
最初は引き直しガチャで星5を1人確保! 初心者応援ガチャは7日間、初心者ミッションは期限なし
チュートリアルが終わると「引き直しガチャ」が引けます。好きなタレントの星5が出るまで何度でも引き直せるので、推しがいる人はここで確保しておきましょう。そのあと「初心者応援ガチャ」があります。好きなホロメンを3人選んで引ける、始めの7日間だけのガチャです。攻略サイトはここで2人目の星5をねらうのをすすめていました。
初心者ミッションには期限がありません。全部こなすと星5確定のガチャチケットがもらえます。リセマラは1周10分ほどで、アプリを消さずにタイトル画面の「アカウント削除」からやり直せます(攻略サイト)。1周で引けるのは通常ガチャ38回分ほど。ただし規約で同じ端末に複数のアカウントを持つことが禁止されているので、スマホゲームプレイヤーで窓を2つ開けて同時に回すのはやめておきましょう。
メインクエストを進めると、新しい機能や施設が順番に開きます。4話をクリアするとミニゲームが解放。操作できるタレントは「ホロメンクエスト」で増え、そのホロメンの話を3話クリアすると仲間になって曲も解放されます。曲は「楽曲ショップ」で交換して増やすこともできます。
強くするのは「ホロメンボード」と「ホロメンランク」の2つです。攻略サイトによると、リーダーにすることが多いホロメンは、赤いリーダータイプのマスから開けるのがよいとのこと。リーダーにしたときだけ効くスキルが、ユニット全体のスコアに直結するからです。パークの中で目的地が遠いときは、画面左上のマップから「近くに移動」で近くまで飛べます。
ノーツは5種類でハイスピードは3つまで保存! ミニゲームは10人で遊ぶ「くらやみチェイス」も
リズムゲームのノーツは5種類です。青の通常ノーツ、緑のロングノーツ、ピンクのフリック、黄色のアクセントノーツ、それに補助用の灰色ノーツ。判定はゆるめに作られていて、ストアのレビューでも「判定が優しい」という声が多く見られました。

ノーツの落ちる速さは小数点2ケタで細かく変えられて、設定を3つまで保存できます。攻略サイトのおすすめは10.00〜10.50あたり。App Storeのレビューには「音ゲーに慣れている人は9後半から11あたり」という書き込みもありました。スコアは叩く上手さよりも「ユニットの総合力」で決まる部分が大きく、育成が足りないとパーフェクトでも伸びません。どうしても抜けないときは「オートチケット」でオートライブにできます。
ミニゲームは大縄跳びや障害物レースのようなもので、ひとりでも、ほかのプレイヤーとマルチでも遊べます。施設を強くする素材やチケットを集めるのが役目です。アップデートで、ドロケイを元にした10人マルチの「くらやみチェイス」が足されました(電撃オンライン)。Steam版の操作はWASDで移動、Spaceでジャンプ、Shiftでダッシュ(ミニゲームのみ)、Eで決定、Mでマップです(攻略Wiki)。
星5は5%で天井は200連! ブルーダイヤは480円から9,800円まで
ガチャの星5の確率は5%で、天井は200連。200連で好きなカードと交換できます(攻略サイト)。ストアのレビューには「5%で闇鍋なしは良心的」という声もあれば、「配布のダイヤが少ない」「セレクトピックアップで選んでいないキャラばかり出る」という声もありました。
課金の中身はApp Storeの表示でこうなっています。
| 品目 | 値段 |
|---|---|
| ブルーダイヤ ×360 | 480円 |
| ブルーダイヤ ×950 | 1,200円 |
| ブルーダイヤ ×2,500 | 3,000円 |
| ブルーダイヤ ×4,000 | 4,800円 |
| ブルーダイヤ ×8,200 | 9,800円 |
| ホロパスポート | 480円 |
| プレミアムミッションパス | 1,980円 |
「お得なブルーダイヤ」として、480円で720個、3,000円で3,500個の袋も並んでいます(数や値段は変わることがあります)。Steam版で買った分はSteamウォレットからの支払いになります。
Ver1.1でライブ報酬が増えた! 第3エリア「ソーダポップラグーン」と練習モードは実装予定
配信のあとのアップデートで、ライブの報酬量が増え、イベント交換所と「みんなでライブ」が改善されました(Ver1.1)。同じタイミングで新ミニゲーム「くらやみチェイス」が入り、第1弾の公式グッズも出ています。海外7都市での大型広告「ホロドリワールドジャック」も始まりました(電撃オンライン・gamebiz)。
これから入る予定として公式配信で話されているのは、海がテーマの第3エリア「ソーダポップラグーン」、ライブ後に判定を見直せる練習モード、レーン幅の設定、クリエイト譜面のマルチプレイ対応、課題曲を自動で選ぶ「ピックアップ選曲」など(攻略サイトの整理)。時期は前後することがあります。
イベントはタレント1人ずつに焦点を当てるソロイベントや、水着衣装の新しい星5メンバーが期間限定で入れ替わりながら出ています。
App Storeは星4.7で9万6千件超! Steamは3,454件のレビューで「賛否両論」
App Storeの評価は星4.7で、評価の数は96,905件。Google Playは星4.2で3万4千件以上、ダウンロードは50万超。Steam版は3,454件のレビューのうち好評が2,198件で、割合にすると64%、Steamの区分では「賛否両論」です(見た時点)。
良い声で目立つのは曲の多さと、デフォルメされた3Dのホロメンの作り込み。「一部の卒業したメンバーもストーリーやパークの中に出てくる」ことをよろこぶ声も多く、許可が取れた一部の卒業生が登場するそうです。ただし卒業生のオリジナル曲はまだ入っていない、という指摘もありました。
気になる声は、育成に時間がかかる(特訓の解放まで10〜11時間かかったというレビュー)、ミニゲームをやらないと進まない場面がある、ストーリーがフルボイスではない、素材とガチャ石の配布が少ない、といった内容です。Google Playには「設定を上げると本体が熱くなる」「縦長のスマホだと両端が黒くなる」という報告もあり、スマホが古い人や画面の比率が気になる人は、PCで動かすほうが向いています。
『ホロライブ ドリームス(ホロドリ)』の基本情報
| タイトル | ホロライブ ドリームス(ホロドリ)(ストアでの名前は「ホロライブドリームス」) |
|---|---|
| ジャンル | リズム&RPG |
| 料金 | 基本無料(ガチャ・アイテム課金あり) |
| 対応機種 | iOS 16.0以降/Android/Steam(Windows 11 64bit) |
| 開発元 | QualiArts/カバー |
| 配信元 | QualiArts |
| 公式サイト | ホロライブ ドリームス(ホロドリ) 公式サイト |
| ダウンロード | Google Play/App Store/Steam |


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