ドゥームズデイ ラストサバイバーをPCで遊ぶ方法!

ドゥームズデイ ラストサバイバー おすすめ

これは・・・ゾンビのタワーディフェンスかと思ったら、基地を育てる戦略ゲームなんですね。

『ドゥームズデイ ラストサバイバー』は、ゾンビに乗っ取られた近未来の世界でシェルターを建て、仲間と同盟を組んで生き残るゲームです。ここでは、PCのマウスで遊ぶやり方と、公式PC版との違い、スマホのデータをPCに持ってくる連携のやり方を順に書いていきます。

ドゥームズデイ ラストサバイバー プレイ画面

「ドゥームズデイ ラストサバイバー」ってこんなゲーム

作っているのはシンガポールのIGGです。2006年にできた会社で、『ロードモバイル』や『ヴァイキングライズ』を出しているところですね。日本では2023年に配信が始まりました。

ストアの説明文によると、最初はゾンビの群れからシェルターを守るタワーディフェンスで、進むとシェルターの建築、資源の採集、ほかのプレイヤーとの戦いが加わっていくようです。ジャンルで言うと、基地を育てて同盟で戦う4X系のストラテジーですね。

Google Playの評価は星4.0でレビュー273万件、ダウンロードは1億を超えています。16歳以上(激しい暴力)の区分で、ストラテジーの無料ランキングでは上位に入っていました。App Storeは星4.3で34,301件、12+、約2.83GB、iOS 15.0以降です。

いまはストアの名前が「ドゥームズデイ × 『七つの大罪』」になっています。コラボの期間だけ名前が変わっているので、検索するときは「ドゥームズデイ」で探すと出てきますよ。

シェルターの建築もゾンビ討伐もマウスのクリックで進む

このゲームの操作は、ほとんどがタップです。建物を置く、レベルを上げる、部隊を出す、マップを動かす。どれもPCではマウスの左クリックとドラッグに置き換わります。

長く遊んでいる人のnoteには「スマホだとクリックの回数が多いのでPC版のほうが楽」と書かれていました。1日に何十回も建設と採集を繰り返すゲームなので、マウスで済ませたい気持ちはよく分かるなぁ。

スマホゲームプレイヤーで動かした個人ブログによると、LDPlayerではキーの初期設定は無く、ズームだけF4とF5に割り当てられているそうです。BlueStacksのほうは地域とシェルターの切り替え、ミッション、バッグなどにキーが最初から付いていたとのこと。どちらにしても、マウスだけで困る場面は無さそうです。

広いワールドマップで資源のある場所やゾンビの位置を探すときは、ドラッグで動かして、LDPlayerならF4とF5で寄ったり引いたりします。ゾンビをタップして部隊を出す動きは、クリック1つずつで済みます。

スマホゲームプレイヤー LDPlayerの始め方

STEP1:LDPlayer公式サイトからスマホゲームプレイヤーをダウンロード

まずはLDPlayerの公式サイトから、スマホゲームプレイヤーをダウンロードします。


公式サイトのトップページにある「LDPlayer9をダウンロード」と書かれたボタンをクリックすると、インストーラー(exeファイル)がダウンロードされます。

ダウンロードが完了したら、ブラウザの右上や「ダウンロード」フォルダにあるインストーラーをダブルクリックして起動しましょう。

インストーラーの画面が表示されたら、保存先フォルダ(特にこだわりがなければデフォルトのままでOK)を確認して「インストール」ボタンをクリックします。

進捗バーが100%になり「LDPlayerが正常にインストールされました」と表示されたら、インストール完了です。

STEP2:LDPlayerを起動する

インストールが完了したら、デスクトップに作成された「LDPlayer9」のショートカットアイコンをダブルクリックして起動します。
基本的には最初はインストール後に自動で起動します。

初回起動時は内部データの読み込みに数十秒〜1分ほどかかる場合があります。少し待ちましょう。

起動が完了するとLDPlayerのホーム画面が表示されます。スマートフォンと同じような画面が表示されればOKです。

STEP3:GooglePlayにアクセス&ログインする

LDPlayerでアプリをインストールするには、GooglePlayストアの利用が必要です。

ホーム画面上にある検索窓からゲームを検索してみましょう!

初回起動時は、Googleアカウントへのログインが求められます。

「メールアドレスまたは電話番号」をクリックして、お使いのGoogleアカウントのメールアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。続いてパスワードを入力して「次へ」をクリックし、利用規約に同意するとログイン完了です。

※2段階認証を設定している場合は、スマホに送られる確認コードを入力してください。

ログインが完了するとPlayストアのトップ画面が表示されます。

STEP4:『ドゥームズデイ ラストサバイバー』のスマホアプリ版を検索してインストールする

GooglePlayストアの上部にある検索窓に「ドゥームズデイ」と入力して検索します。

検索結果に下記アイコンのアプリが表示されます。コラボ中はストアの名前が「ドゥームズデイ × 『七つの大罪』」になっていますが、同じアプリです。
ドゥームズデイ ラストサバイバー アイコン
『ドゥームズデイ ラストサバイバー』のアプリページを開いたら「インストール」ボタンをクリックしましょう。

アプリのダウンロード&インストールが自動的に始まります。回線速度にもよりますが、1〜3分ほどで完了します。

インストール完了後は「開く」ボタン、もしくはLDPlayerのホーム画面に追加されたドゥームズデイ ラストサバイバーのアイコンをクリックすれば、PC上でドゥームズデイ ラストサバイバーをプレイできるようになります。

LDPlayerの他に、ドゥームズデイ ラストサバイバーの起動が確認できているBlueStacksでも遊べます。どちらも入れておくと良いでしょう。

公式PC版は3つ。IGG公式版・Steam版・Google Play Games版とスマホゲームプレイヤーの違い

ドゥームズデイ ラストサバイバー プレイ画面

このゲームはPCで遊ぶ入り口が多いです。公式サイト(dls.igg.com)の「PCダウンロード」から落とすIGG公式のインストーラー、Steam版、Epic Games Store版、そしてGoogle Playの「Windows にインストール」から入れるPC版Google Play Gamesがあります。どれも無料です。

Steam版のページに書かれている最低の条件は、Windows 7 SP1、Core i3相当、メモリ3GB、DirectX 11の128MBビデオカード、空き2GBです。推奨はWindows 10、Core i5以上、メモリ4GB、空き5GB。Steamのレビューは950件で、好評が64%の「賛否両論」でした。日本語のレビューは9件だけです。

Google Play Games版のほうは、Windows 10(v2004)以上、SSDの空き10GB、Intel UHD 630相当のGPU、物理4コア、メモリ8GB、ハードウェア仮想化オンが必要です。Steam版より条件が重いですね。

長く遊んでいる人のnoteには「公式のインストール版のほうがSteam版より安定している」という一言もありました。公式版とSteam版、Google Play Games版は、スマホと同じアカウントでログインすれば同じシェルターに入れます。

比較する項目 IGG公式版・Steam版 Google Play Games版 スマホゲームプレイヤー
お金 無料 無料 無料
公式の入り口か △(公式の案内は無し)
PCに必要なもの Win7 SP1・Core i3・3GB・空き2GB Win10 v2004・SSD 10GB・8GB・4コア・仮想化 軽め(LDPlayerはメモリ4GBの紹介あり)
スマホのデータを続きから ○(IGG/Google/Facebookで連携) ○(同じ) ○(同じ)
Macで遊ぶ × ×
マウスで遊ぶ ○(キーの割り当ても自分で決められる)
ほかのスマホゲームも同じ画面で × △(対応しているゲームだけ)

公式の保証がほしい人はIGG公式版かSteam版で足ります。Macの人、ほかのスマホゲームも同じ画面に並べたい人、古めのノートPCで遊びたい人はスマホゲームプレイヤーが向いていると思います。

スマホのデータをPCに持ってくる。連携は先にスマホで済ませる

公式Xの案内によると、スマホでゲームのアカウントをIGGアカウント、Google、Facebookのどれかに連携してから、PC側で同じアカウントでログインするとデータが出てきます。個人ブログではiPhone版にApple IDの連携もあるとのことですが、PCのスマホゲームプレイヤーはAndroidとして動くので、iPhoneの人はIGGアカウントかFacebookで連携しておくのが確実です。

連携の場所は、画面の司令官アイコンから開く「設定」の中にあります。チュートリアルが終わったあとに「アカウント切り替え」でログインすると、スマホのシェルターがそのままPCに出てきます。

連携を外すのは少し面倒です。個人ブログによると、FacebookやGoogle側で解除しても効かず、ゲーム内の司令官アイコン→設定→ヘルプ/お問い合わせから「アカウントの連携解除」を申請して、2〜3日待つ形だそうです。

利用規約も見ておきます。IGGの利用規約は、チート、マクロ、ボット、自動化ソフト、MOD、「マウスシミュレーター」、許可のない第三者ソフトの使用を禁じています。スマホゲームプレイヤーそのものの禁止は無く、複数のアカウントを持つことは規約で認められています。スマホゲームプレイヤーに付いているマクロ機能だけは使わないでください。

ゲームを進めるとシェルターの外が開いていく

ドゥームズデイ ラストサバイバー プレイ画面

最初はシェルターの修復がそのままチュートリアルになっています。画面左のタスクを追いかけて、本部のレベルを上げるとストーリーが進む作りです。

攻略サイトによると、本部レベル6で研究所が開き、レベル7からティア2の兵士(アドバンスシリーズ)の研究が始まります。長く遊んでいる人のnoteには、本部レベル8〜9でペギーが仲間になり、資源が多く手に入る「戦利品」の才能を育て始める、とありました。

「作戦」の中にはいろいろな遊び方が入っています。メインミッションに必要な「Zウイルスの調査」は、限られた時間の中でゾンビの波をしのぎながら資源を集めるモードです。ほかにレーダー基地、アリーナ、偵察基地の探索があり、マップの霧は偵察基地の「失われた文明」を調べると晴れていくそうです。

同盟に入ると建設の時間を仲間に短くしてもらえます。noteによると「1人が手伝うだけで1分弱短くなる」とのこと。最後の目標は島の中心にある大都市の占領で、そこを取った同盟が大統領の権限を持つ流れです。

サーバーは時間がたつと統合されます。レビューには、統合や安いサーバー移動で古いサーバーの強い人が来る、という声が多く、そこは覚悟がいる部分だと思います。

ヒーローは警察署で集まる。無料でもレジェンドが6人

ヒーローの入手は「警察署」です。左が普通捜索、右が高度捜索で、最高レアのレジェンドは高度捜索からしか出ません。攻略サイトが書いているレジェンドの確率は0.75%で、かなり低めです。

リセマラは1周10分ほどで、警察署を直したあとに普通捜索5回と高度捜索1回を引けます。やり直しはアプリを消さなくても、アカウントの切り替えでできます。リセマラをすすめる攻略サイトと、警察署のレベルを上げて無料の間隔を縮めるほうが早いという攻略サイトの両方がありました。

無料でもらえるレジェンドは意外と多いです。長く遊んでいる人のnoteによると、30日のうちにルイ、ジェイデン、マキシン、ノーラ、ハンク、ピーターの6人が無料で手に入ります。7日目のログインでジェイデン、初日にルイ、という形ですね。

攻略サイトのリセマラの当たりは、火力の高いハンク・ジャノウィッツ、最前線で敵を引きつけるリー・スンウォン、範囲攻撃のピーター・カレリン、タンクの雷五郎、回復役のマーティンあたりです。序盤はリアムとチャーリーが主力で、資源を増やすペギーを早めに育てるのが定番のようです。

兵種は歩兵、騎兵、射撃兵の3つで、ティア1の兵は訓練なしで無料でもらえますが戦いには向きません。noteでは、ティア2のトラックは資源回収に使うので先に1,000台くらい増やしてもいい、と書かれていました。

もうちょっと調べてみた

気になったのは「無課金でどこまで行けるか」です。App Storeで4つ星を付けた人は「280日ほどで戦力1億を超えた」「数百円の課金だけで7,000万を超えた高校生がいた」と書いていて、時間とイベントに力を入れれば強くなれる、という見方でした。同じ人は、無差別キル禁止の独自ルールを持つサーバーが多く、同盟に入っていれば燃やされることは少ない、とも書いています。

きびしい声も多いです。「少しの課金でサーバーを移動できるので、古いサーバーの人が新しいサーバーに来て一方的に攻める」「課金するかやめるかの二択を迫るイベント」という声が並んでいました。Google Playの新しいレビューには、起動時の読み込みが20%で止まる、ゲーム中に固まる、という報告もあります。

課金は定期購入(月額)で研究や訓練の速度が上がるものと、パックが中心です。noteには「ポイ活で30日にレジェンド18体は実質不可能」「無課金なら30日で本部レベル19〜20が現実的」とありました。ポイ活目当てで始めるのは向かないゲームだなぁ。

もう1つ調べたのは重さです。App Store版は約2.83GBで、Steam版の推奨は空き5GB。スマホゲームプレイヤーで動かした個人ブログの推奨はメモリ8GB、SSDでした。古いスマホで固まるという声がある一方で、PCなら余裕をもって動かせると思います。

いま動いているもの。七つの大罪コラボと諸島レイド

ドゥームズデイ ラストサバイバー プレイ画面

期間限定で『七つの大罪』とのコラボが動いています。プレスリリースによると、妖精をタップしてオーブを落とす「妖精王の森」(毎日1回無料)、デイリーで経験値をためる「騎士団の試練」、ミッションでラインをそろえる「狂気の実験」、ボスの「ガラン」を倒す「戒律の呪い」の4つのイベントがあります。

報酬は部隊スキンのエスカノール、シェルター装飾の「ケルヌンノスの角笛」、シェルタースキンの「〈豚の帽子〉亭」、交換ショップのヒーロースキン「メリオダス」、生化獣のフラウドリンなどです。特設サイトではダイスでマップを進む「ラッキーダイス大冒険」もやっています。

期間限定なので、この記事を読んだときに終わっていたら次のコラボを待ってください。Steamのページの名前を見ると、これまでに『進撃の巨人』や『FAIRY TAIL』、『攻殻機動隊』ともコラボしてきたようです。

Google Playの更新情報には「諸島レイド」のアップデートも載っていました。アプリの最終更新は続いていて、Steam版も同じ名前に変わっているので、スマホ版とPC版は同じ中身で動いています。

調べてみた感じ

『ドゥームズデイ ラストサバイバー』は、最初のタワーディフェンスを抜けると、同盟で資源を取り合う基地育成のゲームになります。1日に何十回もクリックするゲームなので、マウスで遊べるPCのほうが手が楽です。

公式のPC版が3つもあるので、公式の入り口がほしい人はIGG公式版かSteam版で問題ありません。Macの人と、ほかのスマホゲームも並べたい人は、上で書いたLDPlayerを使ってください。

どの入り口でも、スマホでIGGアカウントかGoogle、Facebookに連携しておくのが先です。連携が済んでいれば、スマホとPCのどちらからでも同じシェルターに入れますよ。

タイトル ドゥームズデイ ラストサバイバー(ストア名:ドゥームズデイ:ラストサバイバー。コラボ中は「ドゥームズデイ × 『七つの大罪』」/英語名:Doomsday: Last Survivors)
ジャンル ゾンビ系戦略シミュレーション(タワーディフェンス+基地育成・横画面)
料金 基本無料(アイテム課金・月額の定期購入あり)
対応機種 iOS 15.0以降(約2.83GB)/Android/PC(IGG公式版・Steam版・Epic Games Store版・Google Play Games版)
年齢区分 Google Play 16歳以上(激しい暴力)/App Store 12+
開発・配信 IGG(IGG SINGAPORE PTE. LTD.・本社シンガポール・香港上場)
データ連携 IGGアカウント/Google/Facebook(iPhoneはApple IDも)。司令官アイコン→設定から。解除はゲーム内のお問い合わせで申請
公式サイト ドゥームズデイ ラストサバイバー 公式サイト公式X利用規約
攻略 Gamerch
ダウンロード Google PlayApp StoreSteamPC版 Google Play Games

ドゥームズデイ ラストサバイバー プレイ画面

コメント

タイトルとURLをコピーしました